ちゃんと言葉で思いを伝えられるようにならないと

普段、どれだけ自分の言葉について意識しているでしょうか。
誰かと話すとき、メールやLINEで親しい人とやり取りするとき、SNSで投稿するとき、会社や取引先の人との会話ややり取り…。
口で話す言葉も、メールや書面に書く言葉も、すべて相手に自分の意思や考えを伝えるためのツールです。
どういう媒体であれ状況であれ、言葉が相手に何かしらの印象を与えるというのは、言うまでもなく当たり前のことですよね。
こんなことを考えているのは、普段、あまりにもその言葉について考えることが少ないと思ったからです。
何となく発した一言が、自分の思ってもいない方向に波及することがあります。
「そんなつもりはなかったのに」と思っても、後から考えると、とても不用意に言葉を使ってしまったなと反省することはないでしょうか。
人間は一人ひとりが違っていて、家族だろうがなんだろうが、皮膚一枚を隔てれば考えを共有することはできません。
だからこそ、それを性格に伝えるための言葉というのは、しっかりと鍛えるようにしなければならないと思います。