バドミントンは見た目以上にバードなスポーツです。

私は、スポーツ全般が大好きで以前はよく野球観戦に行っていました。どんなスポーツも観戦することは大好きですが、手軽に出掛けられるという点で野球観戦にはよく行きました。他のスポーツもテレビではよく観戦してます。
そんな私ですが、自分自身がスポーツをすることも大好きで、高校時代から大学時代にはバドミントンにはまっていました。今でこそ、少しメジャーなスポーツになりテレビ放映もしていますが、当時はあまり表舞台には出ず、バドミントンというと子供の遊びのような感覚で捉えられがちでした。
しかし、このスポーツはかなりハードです。オリンピックの一流男子選手ともなれば、シャトルのスピードは250キロにも達し、俊敏な動きというよりは相手が打つ瞬間に自分が動き出さなければならないほどの反射神経が求められます。ドロップショットや変化のかかったスマッシュに対応するのに、コート中を走り回っているような状態です。素人の私ですら1試合終えると、体重が2キロほど減少するほどの発汗がありました。
現在、40代ですが文章を書いていて若い頃の自分を思い出し懐かしいです。