通園途中にいる、どうしても気になる猫たちの存在

子供の幼稚園の通園途中に、新しく事務所のような建物が出来ました。
大きな看板を掲げているわけでもないので、どのような事務所か分からないのですが、普通の家な感じではないのです。
その建物は、道沿いの窓が少し出っぱっています。
最初は気にせずに通っていたのですが、ある日フッと窓に目をやると、窓際の狭いスペースに、眠った猫が2匹、まぁまぁギュウギュウで鎮座していました。
本来ならば、恐らく猫1匹でもギリギリなスペースです。
そんなところに2匹も入り込み、更には悠々と眠っている。
可愛らしい中にも、大物感が漂っていました。
次の日も、また次の日も、2匹は全く同じ状態でした。
あまりにも同じ状態なので、生きているのか?もしかして作り物?と疑いましたが、息はしているようなので、やはり寝ているのです。
1度でいいから、起きているところを見てみたいと思いながらも、今日も寝姿を見つつ、子供の送り迎えをしてきました。
子供も、「また寝てる?」と残念がる日々です。脱毛ラボ VIO