バドミントンは見た目以上にバードなスポーツです。

私は、スポーツ全般が大好きで以前はよく野球観戦に行っていました。どんなスポーツも観戦することは大好きですが、手軽に出掛けられるという点で野球観戦にはよく行きました。他のスポーツもテレビではよく観戦してます。
そんな私ですが、自分自身がスポーツをすることも大好きで、高校時代から大学時代にはバドミントンにはまっていました。今でこそ、少しメジャーなスポーツになりテレビ放映もしていますが、当時はあまり表舞台には出ず、バドミントンというと子供の遊びのような感覚で捉えられがちでした。
しかし、このスポーツはかなりハードです。オリンピックの一流男子選手ともなれば、シャトルのスピードは250キロにも達し、俊敏な動きというよりは相手が打つ瞬間に自分が動き出さなければならないほどの反射神経が求められます。ドロップショットや変化のかかったスマッシュに対応するのに、コート中を走り回っているような状態です。素人の私ですら1試合終えると、体重が2キロほど減少するほどの発汗がありました。
現在、40代ですが文章を書いていて若い頃の自分を思い出し懐かしいです。

2018年サッカーワールドカップの事について(その4)

2018年サッカーワールドカップの事について書きたいと思います。日本は、第4ポットに入る事がほぼ確実だという事は、4チーム中一番格下になります。4チーム中一番下のチームに求めれるのが、「番狂わせを巻き起こす力があるのか?」という事です。ワールドカップというのは、時として前回優勝チームが、今大会の1次リーグでいきなり姿を消すというもの稀ではありません。優勝候補が多くひしめき合うワールドカップでは、優勝候補が1次リーグ敗退する場合もあります。今のハリルジャパンがワールドカップで、番狂わせを巻き起こす力があるのかと問われれば、答えはNOです。中盤の人材が不足して、チームに迫力が感じられません。戦う前から負けが予想されるチームは、対戦相手からしたら、ただ単純に勝ち点を献上するだけの存在でしかすぎません。格上のチームに「脅威」を与えるチームにならないと、全く怖くありません。そのため、今のハリルジャパンは、3戦全敗してもおかしくはないのです。