長者番付にのるような人はどんな仕事をしているのだろう

毎年長者番付なんかが発表されたりしますが、いろいろと驚かされたりすることがあります。
誰がいくら稼いでいようとあまり自分には関係のない話なのですが、その額の大きさにはびっくりしてしまいます。
一年で何億だとか何十億を稼いだりする人がいるというのは、本当なのだろうかと疑いたくなってしまいますよね。
だって、そういう人たちにしてみれば、私たちの年収が月給にもみたいないようなことがあるということです。
なので、いったいどういう人たちがどういう仕事をしていて、どういう稼ぎ方をしているのかというのには、ちょっと興味があったりします。
労働だとか技術の対価として支払われるというのが、お給料や報酬の基本ですよね。
であれば、どういったものを生み出し、社会や人々の生活に貢献しているのだろうと思ってしまうのも当然だと思います。
もし、いまの私が一年にそんな何十億円も稼いでしまったら、後は節約しながら働かずに自由に生きていきたいと考えてしまいます。
でも、高額な年収を稼ぐ人にはあまりそういう人はいなくて、ずっと高い意識で働き続けているというのも不思議に感じたりします。

持病ありの私が病の母を介護するのは大変です

私は統合失調症です。
今はお薬でコントロール出来ていますが、それでも精神や肉体の状態に波があり、起きるのさえ辛い時があります。

実は父が数ヶ月前に他界いたしまして…突然でした。
母は難病の影響で記憶障害があり、身体障害もあり、パニックでした。
「私がしっかりしなくては」と2カ月は気を張って相続や事務処理に頑張っていたのですが、3カ月目にはバタリと倒れてしまいました。
母は私が促さないと食事も出来ない状態なので、放っておくと1日何も飲まず食わずでベッドに寝たきりです。
バッタリ倒れても、私自身の心身を引き摺るようにして、母の介護をつづけました。

父の死から数カ月経って、やっと父の死を母も少しずつですが、受け入れられるようになってきました。
私を気遣ってもくれます。
しんどかったら買い物行かなくていいよ、食事作らなくていいよ。

でも、それをしだすと他にする人居ないですから。

病人は病人同士、労わりながらでありますが、日々ささやかに過ごしております。ミュゼ カウンセリング

食う寝る所に住む所があれば十分幸せなんて、私でもわかりますけどね

日本人はとにかく幸福度が低いそうです。
経済的にも豊かなのに・・・治安も世界でまれに見る平和国家なのに・・・。
やはり、苦労を知らないと、いくら環境的に恵まれていても幸福感を味わえないのでしょう。
私は、幸か不幸か貧乏な家に生まれ育ちまして。
幼少期の頃は、今貧困と呼ばれている人達でも想像つかないほど貧しい生活をしていたんです。
洋服なんて基本人のお下がりですし、食べ物だって食べれればいいという内容。
母親が心配性で、ささいな体調不良でも病院だけはお金かけて通院してくれましたが、それ以外になんにもしてもらってません。
そんな私ですから、もう食べる物があって、寝る場所もあって、住所不定じゃなければそれだけでも十分幸せだと思える思考になれました。
夫や子どもは人より知能も性格も劣るほうですが、それが不幸だと感じたことはないですね。
私だって欠陥だらけの人間ですから。
欠陥人間同士寄り添って毎日美味しい物食べて夜はぐっすり眠れて・・・なんて幸せな人生だろう、と思います。
日本人の幸福度をあげるには、物理的なものより、思考的な面で教育する機会が大切ではないでしょうか。

事前の天気予報が外れた1泊2日の熱海旅行

連休中に行った1泊2日の熱海旅行。
事前の天気予報は、雨。
しかも大気が不安定で大荒れとの予報…。

何か大事なイベントがある日は、いつも大荒れの天気になる娘。
今回の旅行も大変な天気にならない事を祈りながら、大雨の中出発しました。

新幹線で熱海に到着。
家を出た時とは打って変わって、快晴?
良かったね♪と喜んでいたのですが、今回はまさかの強風(笑)
気を抜いていると風に煽られてふら付いてしまうほど…
看板なども飛んでいくんじゃないかと思うくらいの風でした。

そのため、予定していた遊覧船は欠航中。
急遽、予定を変更してアカオハーブ&ローズガーデンへ行っていました。

受付後はシャトルバスに乗って山を登って行きます。
着いた所から少し歩くと、ガラス張りでオシャレな建物があります。
その付近からは熱海の海が一望出来て、絶景でした♪

この建物の隣には、ブランコがあります。
ブランコを見つけたチビちゃんは、一目散にブランコ目指して歩きだしました。

このブランコは、海に向かって飛び出していきそうな感じで迫力満点♪
チビちゃんと一緒に乗ってあげていた高所恐怖症気味のパパは怖くて仕方なかったそうです(笑)
SNS映えするスポットなので、チビちゃんが乗っている間も次々に人が並んでいくほどの人気でした。

その後は山を下りながら順番にガーデンを見て回りました。
色とりどりのお花に興味津々のチビちゃん。
指をさしてみたり、顔を近づけてみたりと楽しそうな様子。

ばぁばに手をつないでもらったり、抱っこしてもらったりしながら次々に見て回っていました。
じぃじはカメラマン役で、自慢の一眼レフで写真を撮りまくっていました。

おかげで私はのんびり散策が出来る!!
時々、様子を伺いながら、自分のペースで楽しむことが出来て大満足でした。マツモトキヨシ ベルタ葉酸